スパークレポートについて

Diamond Spark Report(ダイヤモンド スパークレポート)は、CGL(中央宝石研究所)が開発した、ダイヤモンドの光の反射パターンを特別な条件で投影し撮影したサブレポートです。

スパークレポートは、3Excellent(トリプルエクセレント)の光の反射パターンを撮影し、その写真を単にレポートに追加したものです。
写真撮影時の環境並びに写真自体の写り具合等の要因が多々影響しますので、それ自体を見比べて良し悪しを決めるものではありません。

上の写真はダイヤモンドより放たれた輝き(反射光)を特別な条件で投影し撮影したものです。
優れた技術により高精度な研磨(カット)が施されたダイヤモンドは、
入射した光を均質で整然とした輝きとして空間へ放射します。

ダイヤの内部反射と放射される反射光の様子(模式図)

天然石で唯一ダイヤモンドだけが光を楽しむ宝石と言っても過言ではなく、その美しい光輝が最大の魅力です。
その比類なき美しさはダイヤモンドが天然鉱物の中で特に優れた硬度と屈折率、
分散率を持つことに由来します。
これらの特性を活かし原石を研磨(カット)することによって得られるブリリアンシー、
ディスパージョン、シンチュレーションと呼ばれる光の効果と純粋な透明度が相乗作用して美しく輝くのです。
ル・ウィンではこうした質の高いダイヤの婚約指輪で、指元に華やかな輝きが与えられます。

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